クレジットカードで支払うことができるケースには非常に多くのものがあるので、詳しく知っておくと便利です。日常のショッピングでクレジットカードを使用しているだけではもったいないのです。

 

クレジットカードで支払うようにすれば、ポイントを貯めることができます。貯まったポイントは、ショッピングの代金に充当することができたり、さまざまな商品と交換することができたりするので、現金払いよりもお得になるのです。

 

あまり知られていないクレジットカードの使い方としては、たとえば公共料金の支払いを挙げることができます。電気・水道・ガスなどの料金支払いは、毎月発生するものです。

 

これらをクレジットカードで支払うようにするだけで、所定の付与率に基づいてポイントが付与されるのです。付与率はクレジットカードによって異なりますが、1%くらいのケースもあります。

 

電気代などで毎月10,000円を支払っているとすれば、1ヶ月に100ポイント、1年間では1,200ポイントの得をすることができます。公共料金は、なんとなく講座引き落としにしているという人が意外と多いです。

 

クレジットカード支払いを検討してみることには大きな意味があります。また、マンションなどの賃貸契約を結んでいる人は、家賃をクレジットカードで支払うことができないかを確認することが大切です。

 

全ての物件に対応しているわけではありませんが、クレジットカード支払いが認められるケースがあります。そして、国民年金に加入している人は、所定の手続きを取ることでクレジットカード支払いができるようになることがあるのです。

 

毎月15,000円もの支払いをすることになるわけですから、1ヶ月で150ポイント以上を貯めることができます。さまざまな場面でクレジットカードが使えることが分かると、今までにどれだけのポイントを損していたのかが見えてくるようになります。

 

少しの工夫で節約にもつながるので、じっくりと考えて見ることが大切です。